即ブリード化 久留米産オオクワガタ 難あり♂81mm ♀48.5
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大型血統として定評のある久留米産オオクワガタの越冬成虫ペアです。
2001年にマツノインセクトにてWF1ペアを購入してブリードを始めた血統です。F3となる2004年には、♂77.5mmと♀50.5mmから80mmを超える個体が6頭羽化しました。その中の2頭が「メル○○久留米」の始祖となった個体です。
2004年以降、毎年80mmを超える個体が羽化するようになりました。当方の久留米産は、アウトライン交配を基本とし、マツノインセクトから新規に♀を購入して交配してきました。そのため、近親交配による障害(酷いディンプル、羽化不全の頻発等)がありません。
この血統は大型化するだけでなく、全体のバランスがとれた上で頭幅が広く大顎が短いという遺伝的特徴を持っていると思います。また、前胸がツヤ消しの個体が多いのが特色です。細かな温度調節をしないズボラな飼育でも♂の平均サイズは確実に80mmを越えますので、飼育方法によってはさらなる向上が見込めるでしょう。
2024年後半からブリードルームの移転を行いました。そのため、飼育ラインを減らした上に、移転期間の仮のブリードルームでの飼育環境が不安定だったため、2025年は羽化個体が非常に少なく、成績不振となりました。そのため、2025年羽化の越冬成虫の販売は、現在出品中のものがすべてです。
今回出品するのは以下の2頭です。冬季も温度管理をして餌を与えていましたので、気温が上がれば即ブリード可だと思います。
♂81mm、♀48.5mm = 久留米2024年②血統(画像6枚目を御覧ください)
♂81mmは、蛹室の環境が悪かったため、前翅が完全に閉じておらず凸凹ですが、ブリードには問題ないと思います。画像で御確認いただき、ノークレーム、ノーリターンでお願いします。
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〇サイズは、羽化1ヶ月後に大顎を開いた最大となる状態を電子ノギスで0.5mm刻みで計測し、端数は切り捨てています。計測時に静止しない個体があったり、体を反らせたりする個体があったりします。測定誤差はあるものと御理解ください。
〇アウトライン交配であるため、一般的な表記は「CBF1」となりますが、私は野外個体からの累代数で表記しています。2025年羽化の個体は「F14」になります。
〇ディンプル、小傷については画像で御判断いただき、ノークレーム・ノーリターンでお願いします。
〇静岡県から、宅急便にて発送します。発送には万全を期しますが、死着補償はありません。勤め人ですので発送日は限られます。御了承ください。
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